仕事でくったくたに疲れて帰ったらこの番組が始まりそうだった(驚)。
そーだ、今日こそはゴスとマーチンさんの共演を見逃すもんか、と最後の力を振り絞って(苦笑)録画。
ランナウェイ(セッション)
途中で「stand by me」のフレーズを歌い、さらに両方の曲が交錯&同時進行するアレンジで。全然違う曲なのに、なぜかすんなり聴ける。
相当気合を入れてのセッションアレンジと見た。「お仕事的」なセッションとは違うんだぜぃっ!という心意気がここに。
振り付けは、時間がそこまでは回らなかったなぁ・・・というぐらいの出来だったような(苦笑)。ま,そこはあまりツッコまず・・・。
でも,一つだけやっぱり・・・1フレーズまるまる黒沢氏の手の動きが明・ら・か・に逆!(苦笑)。やっぱ、黒沢氏は黒沢氏だ。
永遠に(セッション)
「永遠に」をゴス以外のミュージシャンが歌っているのを見るのはお登紀さんこと加藤登紀子に続きマーチンさんで2人目。
Aメロの歌い方がマーチン流バリバリ。
最後のキャナルコーラスへのマーチンさんの入り方にマーチンさんなりの曲の解釈とゴスへの心遣いが見えてええ感じ。
これから(セッション)
WOWOWでの号泣ツアーのときと同じでずっとマーチンさんが歌うと思っていたら、途中で黒沢氏がリードに。
君を抱いて眠りたい(鈴木雅之)
ピアノ一本のアレンジ。
歌い上げるマーチンさんの良さが出ております。
まとめ
ゴスとマーチンさんのとってもいい関係が随所に見られていい番組。ゴスとしては、相当気合を入れての収録だったのでは。